生成AIの進化が凄いですね。三ヶ月たったら古い情報になるようです。
私達も、結構研修会に参加して、試していますが、そろそろ特徴を活かして、どれを使うかを絞った活用の時期にはいっています。
さて、矯正のプライヤー。名前が写真に入れられるかです。
やってのけたのはチャットGPT。でも、本数からも一致してないし、名前もダメでしょう?
さて、Geminiは、写真には入れられませんと返答。しかし、一覧表でまとめてきた。
名前自体は、日本独自の言い方もあるだろうから、普段使っている名称では出てこなかったが、使い方まで一覧表で出てきた。
AIの専門家からは、写真に入れられないと返答しても、「でもできるでしょと、一押ししたら、できると思いますよ」との事。もう人間やね(笑)
どちらにしても、マニュアルを作る際は、動画→VREW →ノートブックLM.
このVREWでのまとめ方で、出来が違ってくると確信。ノートブックLMは、おもちゃ。仕事として使えるのは限られると、分かった。
去年の12月からほぼ毎日使って色々やっている。日々実験やね。
私のような超初心者でも使えるならば、歯科医院でも皆で簡単に使いこなせますよ。
でもね、ボタン一つでできるわけではないので注意を!!

2026.2.25 小原 啓子